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簡単 自作防音室(ボーカルブース)の作り方
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材料 一覧


僕が使った材料と工具を紹介します。



材料


・石膏ボード
・グラスウール
・断熱材(床マット)
・パズルマット(床)
・パンチカーペット
・木材(ベニヤ板、柱状の木材、板状の木材)




工具


・手動式ドライバー
・自動式ドライバー(兼穴あけ)
・のこぎり
・のみ
・メジャー
・クランプ
・タッカー
・スコヤ


その他、小物類


・すき間テープ
・脚立
・シリコンシーラント
・ビス、木ねじ
・トイレファン(換気扇)
・L字留め具
・ドアノブ
・マグネットキャッチ
・セメダイン
・石膏ボード用フック
・四股コンセント
・延長コード
・ガムテープ
・木工用ボンド
・部屋内用の照明器具
・コード留め具
・手伝ってくれる人





以上あげた通りです。
これらはもちろん、必ずしも必要ではありません。フックや照明器具やドアノブなどは、ご自分で必要性に応じて購入するべきです。また、工具等も必要のないものはたくさんありますが、失敗したときや時間短縮のため、なるべく上記の工具は必要だと思います。使う場面が少なくても非常に便利だったりするものもあります。僕の場合は、手順とかを失敗したことなどにより、手伝ってくれる人(母)がかなり役に立ってくれました。材料の運搬や、部屋内のパンチカーペットの取り付け時にはかなりお世話になりました。なので、一人でも協力してくれる方がいたら、かなり作業等も楽になりますし、ぼくは祖父の工具等も借りたりしたので、費用を抑えることもできました。
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材料の購入
まず、防音室を作る前にすることは、以前も触れたとおり、設計図を作ることです。しかし、材料の購入に自分の近くのホームセンターを利用するなら、そこに設計図にあった大きさや、質の材料があるとは限りません。

だから、amazonや楽天市場などのネットショップを利用すればいいのですが、実はこれは非常に不便です。なぜなら、当たり前ですが、「材料やビス等が足りない」などなった時にすぐに用意できないからです。材料などがなくなってからネットで購入すると、材料を手に入れるまで少なくても2~3日はかかると思います。そうすると、2~3日作業が滞ることになります。すると、ぼくの場合は自分の部屋の中ですべての作業を行っていたため、部屋を使用することはもちろんできず、時間を非常に無駄にしてしまうことになります。

そういった意味で、近くにホームセンター等の店は一つや二つ確保しておいたほうがいいでしょう。ちなみに、僕は作業をいきあたりばったりで行っていたため、ホームセンターには合計7回ほど行きました(笑)

では、実際に僕が購入した材料、工具等の一覧を掲載したいと思います。購入せず、親戚から借りたものや、元からあったものもあります。



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設計図
今回は前回も触れた、設計図について書きます。

僕は一応設計図を書きました。皆さんは「さっき、お前書かなかったって言ってただろ」と思うかもしれませんが、あえて言い訳をすると「正直言って僕の設計図は設計図とは言えません。」次の画像を見てください。これが僕の防音室の設計図もどきです。



DSCN0049 2


一見、設計図に見えますが何から何まで違うんですよ。完成品と。これはあくまで最初のイメージです。柱の数も違いますし、寸法も全然違います(笑)でも、みなさんはきちっと書いた方がいいと思います。

しかも、僕の防音室は床は作ってません。経費削減と、たまたまマットのようなものが家にあったためです。そのマットを適当に引いただけです。でも、ちゃんと下の階には叫んでも、歪んだギターもほぼ聞こえません。

作っていく中で「この柱はないといけないな」とか「このドアの大きさは作るのが、切ったりするのが面倒だな」みたいな感じで、アレンジしました。それを考えるだけでかなり時間もかかり、余計に材料を買ってしまったりしたので、皆さんは僕の失敗を成功につなげてください。そうすれば、本当にかなり短時間でできると思います。



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作る前に ~目的、設計図の重要性~

作る過程に入る前に、当たり前ですが、まず目的を考えることが非常に重要だと、僕は思ってます。理由は、目的によって作り方や、必要な質等が変わるからです。

皆さんの、防音室を作る目的はなんですか?歪んだ轟音ギターを家で弾くことですか?それとも、ボーカルの練習のためですか?それとも録音スタジオとして使うためですか?


それによって必要な大きさや、防音加工の仕方はもちろん変わりますよね。
例えば、ギターを弾くなら、ギターの大きさ以上の大きさのものが必要だし、ボーカルの練習だったら一人が立てる分のスペースで大丈夫ですよね。

また、ネットで調べると、自分の目的にあった、小さい家具の中にこもったり、そこそこ大きい部屋のようなものを、ちゃんとした工程を踏んで徹底的に作ったりしていますよね。そうすると、この部分は自分の目的に必要なものではないなとかありますよね。そういうところを削ったりしていくのです。自分なりに。そうすると安く仕上がりますよね(^o^)


そういった意味でも自分で調べることは重要となってくるので頑張ってください。




実際、ぼくの場合、目的や防音室の大きさなどはどうだったのかについて書きます。(すでに書いた部分もありますが)


目的は、録音ブース、ボーカルでさけびまくる、ギターを歪ませる、夜にもアンプでギターをひくことでした。サイトでよくみた方とは全然違いました。やりたいことが多かったので・・・

だから、そこそこ大きく、ずっとこもっても不快にならないようなスペースは欲しかったのです。

でも、ぼくは工具を扱ったりする知識は全くないし、設計図とか、かくのも面倒だったし、ある程度音を抑えられればよかったので、雑な、適当な感じでいいなと思ったんです。どんな形であれ、最悪、部屋が部屋の中にあれば、ある程度音は抑えられるだろうと思っていたので。

だから、ぼくはホームセンターをまわったり、アマゾンさん、楽天さん、をまわったりして、木や石膏ボードなど必要なものを大体適当に調べて、値段が安いもので作ろうとしました。かなり、いきあたりばったりな感じで作りました。最初は、グラスウール(断熱材、吸音材)すら使わない予定でしたが、結局つかったり、途中で柱の数が足りないなと思って追加したりなど、どんどん予定が崩れ、費用が増えていきました(笑)コンセントの配置とか、なかのパンチカーペットなどは完全に後からですね。防音室の大きさも、材料を切るのが面倒だったのでなるべくそれにあわせました。(その結果思った以上の大きさの防音室ができ、部屋がせまいです。)


なので、皆さんは安くしたかったり、きれいにしたかったりしたら、ちゃんとした計画をたてましょう(笑)そうすれば後々の苦労もだいぶ減ります。設計図を面倒くさがらず、寸法まで考えるのは非常に重要です。ぼくはどうせ切るときに、ずれるからいいやと思って寸法を大体でやったのですが、何回も切りなおしたりしてホントつらかったです。




この記事で伝えたいこと
(ほとんどが当たり前のことなのですが・・・)


・自分の目的を考えて、それに見合った作り方をとりいれていくこと。

・きれいに描くことは重要ではないが、設計図を寸法までちゃんとかくこと。

・低予算で済ませたいならなら、ホームセンターで先に材料の値段等をちゃんと確認すること。




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はじめに ~防音室を作るきっかけ~
はじめまして、ぼくは今現在、大学生をやっております。


おそらくこのブログに来たのは、防音室について知りたい方が多いと思うので、
早速、ぼくが防音室をつくるきっかけ経緯について紹介します。
作り方だけを見たい方はここには重要な情報はないので、飛ばしても大丈夫です。






ぼくは、あるPVをみてから、音楽、ロックにどっぷりはまりました。(いまも、はまっています)それから、非常に単純なぼくは、YOUTUBEさんなどでロックスターの映像をみて、彼らにあこがれました。「かっけー。ぼくもギターかき鳴らしてやる‼」そう思いエレキギターを買いました。そしてすぐに、家の中で、10Wアンプでですが、大音量でギターを弾いてました。すると、トラブルが発生しました。「うるさい‼」っとまじめな顔で親に、ギターを弾くのをやめさせられました。その後、ギターはやはり弾きたかったので、生音でペンペンひいたり、ヘッドホンをしたり、クリーン音でアンプからなるべく小さい音にして弾いてたりしてました。そこでぼくは思いました。「こんなのロックじゃない‼」と。(そのときはまだ高校生だったのでしかたないですよね(笑))


そこでぼくは「なんとかして音を歪ませたい」と思い、うるさくならない方法を探しました。そしてすぐに見つかりました。それは、押し入れです。しかし、実際押し入れに入って、ギターを弾いてみると、せまいし、苦しいし、低いし、暴れられないし、結局、音の方もうるさいまんまでした。ちょうどそんなとき、ぼくの好きなバンド「神聖かまってちゃん」のボーカリスト「の子」さんの動画配信を見ました。すると、彼は、部屋に、防音加工を自らの手で(お父さんも手伝ったといっていたかもしれませんが)施したと、動画配信で言っていました。




そして、ぼくは思いました。
「じゃあ、ぼくも防音室作っちゃおう」と。




さらに彼は宅録をしていて、ぼくも宅録したいと思い、なら、録音ブース的なものも必要じゃないかと考えて、防音室をつくろうという思いがさらに加速しました。


そして、まずは防音室について調べようと思い、パソコンにとびつきました。そして、防音室についてサイトなどをみていると、作らなくてもいい方法を発見しました。それは、既製品のYAMAHAさんのアビテックスという防音室を購入するという方法です。しかし、それはすぐに断念しました。なぜなら、値段が高校生じゃとうてい買えないからです。○十万はすると思います。




そこで、安くするには
「自ら防音室を作るしかない」と思いました。




そこからまたネットでいろいろ防音室について調べました。そうすると、防音するには目的によってタイプがさまざまにあり、また、防音が相当難しいということ、部屋自体に防音加工を施すか、それとも防音の部屋自体を作ってしまうか、などが分かりました。(このあたりは後で詳しく書きます)


いろいろ知ると難しそうで、絶対できないとも思いましたが、ロックがやりたいという思いと、あと一か月で大学生になるからその前に作りたいという思いから、あらためて作ることを決意しました。そしてさらに、さまざまなサイトを巡り歩きました。決意してもやはり、サイトを見ていると難しそうで、「こんなのできないよー。無理だ。でもやりたい。やろうと思えばできる。」という葛藤が何回も続きました。なのでホントに徹底的に調べて、不安をなくそうとしました。


調べていくうちに、費用が高いがかなり完璧を目指している人、費用が安いが防音効果がいまいちそうな人、時間をかけまくって丁寧にして費用をなるべく抑える人、などさまざまな人がいるとわかりました。




そして、これほどまでに人によって目的が違うので
「自分でアレンジするしかない」という結論に至りました。




そのような経緯をもとに、ぼくは自分なりのアレンジを加えた(いろいろな作り方から、自分の欲しい部分を参考にした)防音室を作り上げました。


見た目は正直言ってきったないです(笑)。自分の部屋も狭くなりました。でもその代り得られたものは非常に大きいです。毎日カートコバーンのように叫びまくってます(笑)夜でも歪んだギターで弾いています。最高の毎日になりました。ゆめに見ていた音楽ライフが実現しました。


そんな幸せをみなさんにも得て欲しいのはもちろん、今防音室を作ろうと、様々なサイト巡りをしている方にも参考にして欲しいと思い、このブログを書こうと思いました。そのくらい最高ですよ‼まわりを気にせずロックができるは。


ちなみに、ぼくはDIY(日曜大工)はもちろんしたことがありませんし、専門知識もありませんでした(です)。だから、工具などの使い方もあまり知りませんでした(です)。そんなぼくでも、もちろん完全防音は無理ですが、隣人に迷惑はかけない、家族に迷惑をかけない程度の防音室を作れました。


でも、ぼくのブログを見て同じようにやっても、防音が十分にできないとか、まったくできないとか、そういうクレームには、申し訳ありませんが、対応はできません。また、ぼくはそこまでの責任は負えません。でも、ぼくは、ぼくの望んだとおりの効果が得られ、十分満足できるくらいの防音室を作れたことには責任をおいます。もちろん、ぼくは専門家でもないし、それを証明したりできませんし、この責任は非常に主観的なものです。


なので、このブログはあくまでもみなさんの防音室づくりの「参考」程度にしてほしいです。
先ほども書きましたが、目的によってどのくらい綿密につくるかや、アバウトな感じで作るかは人それぞれなので、そこはみなさん自身で研究された方がいいと思います。



みなさんの力になれたら非常にうれしいです。




これからできるだけ記事をかきなるべく早く、すべての工程を掲載できるようにしますのでご了承ください。



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